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「要設定」「要確認」の意味と対応

「4 インポート元データを確認する」では、対応が必要な取引が「要設定」と「要確認」に分かれて表示されます。対応が終わるまで、CSVはダウンロードできません。

①「要設定」 ②「要確認」(画像は見本のデータです)
①「要設定」 ②「要確認」(画像は見本のデータです)

要設定:足りない項目がある

画面の案内対応
勘定科目を選択してください。「勘定科目を設定」で選びます。
取引日、取引金額が入力されていません。「証憑を訂正」で入力します。
支払い方法が入っていません。「支払情報を設定」で入力します。
明細とfreeeの口座を対応付けてください。「明細口座を設定」で選びます。
freeeにも明細が自動で取り込まれるか「はい/いいえ」を選んでください。「明細の取込方法を設定」で選びます。
税区分を「対象外」にしてください。「税区分を設定」で変更します。

要確認:内容を確かめてほしい

AIが提案した勘定科目、同じ日に同じ金額の取引、税区分、読み取りの確認などです。行の「要確認 N」を押すと内訳が開きます。正しければ「確認済み」を押し、違っていれば勘定科目や「詳細」で変更します。

まとめて進める

  • 行にチェックを入れ、「選択した行の勘定科目をまとめて設定」で科目を選びます。
  • 「まとめて確認」で、複数の行を確認済みにできます。支払方法などの足りない項目は、これでは解消しません。

「今後のルール」と表示されたとき

同じ取引先に同じ勘定科目を2回続けて選ぶと、「今後も適用しますか」と表示されます。

  • 今後も適用する:会社ルールに登録され、次から自動で適用されます。
  • 今回だけ:何も登録しません。

確認が終わったら

「取引内容と勘定科目を確認しました。」にチェックを入れ、「確認を完了して、出力へ →」を押します。

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