トリまとめは、領収書・請求書(以下「証憑」)を集め、銀行明細・カード明細と突き合わせて、freeeに取り込むためのCSVを作るサービスです。このページでは、ログイン後の画面の見方と、どの記事から進めればよいかをご案内します。
トリまとめで完了するのは、freeeへ取り込むデータの準備までです。freeeへの取り込みは、お客様ご自身で行ってください。
動画でわかる手順

ログイン後の画面
ログインすると「毎月の運用」の画面が開きます。画面の上に、次の8つのメニューが並んでいます。

① 毎月の運用:毎月の作業を5つの工程で進める画面です。ふだんはここを使います。
② 証憑の取得先:よく使うサービスの請求書・領収書のダウンロード手順を調べられます。
③ 月次履歴:月ごとの進み具合と、残っている確認の件数を一覧できます。
④ 会社ルール:取引先ごとの勘定科目や、証憑が要らない取引など、会社で決まっている判断を登録します。
⑤ 取込履歴:取り込んだ銀行明細・カード明細のファイルを確認・名前変更・削除できます。
⑥ 出力履歴:作成したfreee用CSVの履歴です。
⑦ お知らせ:トリまとめからのお知らせです。
⑧ アカウント設定:勘定科目の取込・連携・セキュリティなどの設定です。
最初に行う設定
「毎月の運用」の画面にある「はじめの設定ガイド」を押して開くと、最初に行う設定が並んでいます。

- 勘定科目CSVを取り込む(必須)
- Google Workspaceを接続して、証憑の保存先を準備する(必須)
- 領収書・請求書メールの転送を設定する(任意)
- Slack・Chatworkと連携する(任意)
- パスキー・2段階認証を設定する(おすすめ)
毎月の作業
画面右上で、作業する月を選びます。

① 「対象年度」を選びます。
② 「対象月」を選びます。
月を選ぶと、5つの工程が上から並びます。1から順に進めてください。

各工程の右側にある選択欄(未着手・対応中・完了)で、進み具合を記録できます。記録した内容は「月次履歴」で一覧できます。

