トリまとめは、スマホやパソコンのブラウザで使うクラウドサービスです。App Store・Google Playからダウンロードするアプリはありません。インストールせずに、ブラウザでログインするだけで使い始められます。
この記事では、トリまとめをスマホとパソコンでどう使い分けるかを紹介します。
トリまとめは「アプリを入れずに」使えます
| トリまとめ | |
|---|---|
| 使い方 | ブラウザで app.torimatome.com を開いてログイン |
| インストール | 不要 |
| 使える端末 | パソコン・スマートフォン・タブレット |
| データの保存先 | お客さまのGoogle ドライブ(証憑の原本と証憑一覧のスプレッドシート) |
端末にデータを置かないため、パソコンを買い替えたときも、同じアカウントでログインすれば続きから作業できます。
スマホでは「領収書を送る」だけ
領収書を集める作業は、ふだん使っているアプリに任せられます。トリまとめのアプリを新しく覚える必要はありません。
Slack・Chatworkに投稿する
連携したチャンネルやルームに、領収書の写真やPDFを投稿するだけで取り込まれます。紙の領収書は、スマホで撮影してそのまま投稿できます。(Slack・Chatworkと連携する)
メールを転送する
メールで届く領収書・請求書は、会社ごとの専用アドレスへ転送すると取り込まれます。Gmailなどで自動転送を設定しておけば、毎回の操作もいりません。(領収書・請求書メールの転送を設定する)
注意:自動転送を設定する前に届いた過去のメールは、転送されません。ご注意ください。
パソコンでは毎月の確認をまとめて
銀行・カード明細の取り込み、足りない証憑の確認、freee用CSVの作成は、画面の広いパソコンで進めるのがおすすめです。ログインすると「毎月の運用」の画面が開き、5つの工程を上から順に進めます。
- ① 銀行明細・カード明細を取り込む
- ② 不足している証憑を確認する
- ③ 証憑を突合する
- ④ インポート元データを確認する
- ⑤ インポートデータを作る(freee用CSV)
くわしい流れは「トリまとめの使い方」をご覧ください。
スマホのホーム画面に置いておくと便利です
アプリはありませんが、ブラウザの「ホーム画面に追加」を使うと、アプリと同じようにアイコンから開けます。
- iPhone(Safari):ログイン画面を開き、共有ボタン→「ホーム画面に追加」
- Android(Chrome):ログイン画面を開き、右上のメニュー→「ホーム画面に追加」
よくある質問
Q. トリまとめのアプリはどこからダウンロードできますか?
ダウンロードするアプリはありません。ブラウザで app.torimatome.com を開いてログインしてください。
Q. スマホだけでも使えますか?
ブラウザで使えるため、スマホからもログインできます。明細の取り込みやCSVの作成のように、一覧を見比べる作業はパソコンのほうが進めやすいです。
まずは無料プランで、実際の画面をご覧ください。無料で使ってみる。無料プラン(月10件まで)から始められます。
あわせて読みたい
- トリまとめとは?領収書を送るだけで経理がラクになる経理システム
- トリまとめの使い方|初期設定から毎月の5つの工程まで
- トリまとめのログイン方法|ログインできないときの対処
- トリまとめの領収書の送り方|チャット・メール転送・保存先
- トリまとめの仕訳AI|一度登録すれば次から自動で設定
- トリまとめは無料で使える?無料プランでできること
- トリまとめの解約・退会方法|データの扱いと注意点
- トリまとめの料金プラン|無料プラン・取引件数・解約
- トリまとめのよくある質問
※本記事は、記事の公開時点のトリまとめの機能・料金をもとにしています。最新の内容はトリまとめ公式サイトとヘルプセンターでご確認ください。個別の税務・会計判断については、税理士等の専門家へご確認ください。


