トリまとめでは、領収書や請求書をチャットに投稿するか、メールで転送するだけで取り込めます。取り込んだ領収書はAIが日付・取引先・金額を読み取り、ファイル名をそろえて、お客さまのGoogle ドライブに保存します。
領収書の送り方は2つ
| 送り方 | 向いている方 | 設定 |
|---|---|---|
| Slack・Chatworkに投稿する | 紙の領収書が多い方、チャットで領収書をやり取りしている方 | Slack・Chatworkと連携する |
| メールを転送する | Amazon・各種クラウドサービスなど、メールで請求書が届く方 | メールの転送を設定する |
チャットに投稿する
連携したチャンネル・ルームに、ファイルを付けて投稿します。紙の領収書は、スマホで撮影した写真をそのまま投稿できます。投稿した人は問わないので、社員が立て替えた分も同じ場所に集まります。同じファイルを二度送った場合は、重複として保存せず、チャットでお知らせします。
メールを転送する
会社ごとに用意される専用のアドレスへ、領収書・請求書のメールを転送します。Gmail・Outlookなどで自動転送を設定しておけば、毎月の転送も不要です。複数のメールアドレスから転送できます。
注意:自動転送を設定する前に届いた過去のメールは、転送されません。ご注意ください。
送ったあとに自動で行われること
- AIが領収書の日付・取引先・金額を読み取る
- ファイル名と対象月をそろえて、Google ドライブに保存する
- 「証憑一覧」のスプレッドシートに1行ずつ記録する
- 取り込んだ銀行・カード明細と照合し、どの取引の領収書かを紐付ける
読み取りが原本と違うときは、日付・取引先・金額を画面から訂正できます。(読み取り内容を訂正する)
足りない領収書だけが一覧になる
銀行・カード明細はあるのに領収書がない取引は、「不足している証憑」として一覧に並びます。月末に、どの領収書が足りないかを探す必要はありません。
クラウドサービスの領収書は、サービスごとにダウンロードする場所が違います。「証憑の取得先」の画面で、よく使われるサービスのダウンロード手順を確認できます。(証憑の取得先を調べる)
領収書が出ない取引は「不要」に
振込手数料のように領収書が出ない取引は、「不要」にすれば集める対象から外れます。振込手数料やカード利用代金の口座振替など、一部の取引は最初から「自動で不要」になります。
毎月同じように不要になる取引は、会社ルールに「証憑は不要」と登録すると、次の月から自動で不要になります。(トリまとめの仕訳AI)
電子帳簿保存法への備え
メールやチャットで受け取った領収書のデータは、電子帳簿保存法のルールに沿って保存する必要があります。トリまとめでは、国税庁のひな形をもとにした事務処理規程をダウンロードできます。(電子帳簿保存法の事務処理規程を用意する)
規程は準備のお手伝いであり、これだけで法令への対応が完了することを保証するものではありません。判断に迷うときは、顧問の税理士にご確認ください。
よくある質問
Q. 紙の領収書はどうすればよいですか?
スマホで撮影して、連携したSlack・Chatworkに投稿してください。
Q. 領収書の原本はどこに保存されますか?
お客さまが接続したGoogle ドライブに保存されます。トリまとめがドライブで扱うのは、トリまとめが作ったファイルだけです。
Q. 領収書1枚ごとに料金がかかりますか?
料金は月の取引件数で決まります。くわしくは「トリまとめの料金プラン」をご覧ください。
まずは無料プランで、実際の画面をご覧ください。無料で使ってみる。無料プラン(月10件まで)から始められます。
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※本記事は、記事の公開時点のトリまとめの機能・料金をもとにしています。最新の内容はトリまとめ公式サイトとヘルプセンターでご確認ください。個別の税務・会計判断については、税理士等の専門家へご確認ください。


