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トリまとめの仕訳AI|一度登録すれば次から自動で設定

執筆者

トリまとめのキャラクター 鳥羽くん
トリまとめの仕訳AI|一度登録すれば次から自動で設定

トリまとめは、裏側でAIを使って領収書の読み取りと勘定科目の提案を行います。いちばんの特長は、一度登録した判断を覚えて、次の月から自動で設定してくれることです。

「この取引先は通信費」「振込手数料は領収書がいらない」といった判断を一度登録すれば、同じ取引が来るたびに自動で反映されます。毎月同じ判断を繰り返す必要はありません。

AIがしていること

作業トリまとめがすること
領収書の読み取り日付・取引先・金額を読み取り、ファイル名をそろえて保存する
明細との照合銀行・カード明細と領収書を照らし合わせ、紐付ける
勘定科目の提案過去に確定した仕訳や、似た取引をもとに勘定科目を提案する

一度登録すれば、次から自動で設定

トリまとめでは、判断を次の3つの方法で登録できます。登録した内容は、条件に合う取引に自動で反映されます。

1. 勘定科目を決めるときに「今後もこの科目にする」

取引の勘定科目を選ぶ画面で、「今後もこの取引先はこの科目にする(ルールに登録する)」にチェックを入れて確定すると、次からはその取引先に同じ勘定科目が入ります。

2. 会社ルールに文章や音声で登録する

会社で決まっている判断を、ふだんの言葉で入力できます。AIが文章から取引先名・勘定科目・証憑の要否を読み取るので、内容を確かめて登録するだけです。「音声で入力」から話して登録することもできます。

  • 「フリコミテスウリョウ」は支払手数料。証憑は不要。
  • Googleの請求は通信費。
  • コンビニでの支払いはプライベート利用。

取引先の一致のしかた、キーワード、日付、金額の範囲で、対象を絞り込むこともできます。(会社ルールを登録する)

3. 領収書がいらない取引を登録する

毎月の振込手数料のように領収書が出ない取引は、会社ルールに「証憑は不要」と登録すると、次の月から自動で「不要」になり、足りない領収書の一覧に出てこなくなります。

使うほど、確認する件数が減っていく

最初の月次の月から
勘定科目取引ごとに確認して決める登録した取引先は自動で入る
領収書が要らない取引1件ずつ「不要」を押す登録した取引は自動で不要になる
人が見るもの多い新しい取引先や、AIが判断に迷った取引だけ

最初の月にひととおり判断を登録しておくと、次の月からは新しい取引や確認が必要な取引だけを見れば済むようになります。

AIの判断をそのまま確定しない仕組み

  • AIの提案は、画面で確認してから確定します。自動でfreeeへ登録することはありません
  • AIが判断できない取引は「要設定」「要確認」として残り、人が決めます
  • 手で直した内容や確認済みの取引は、AIの提案で上書きされません
  • 登録したルールは、一覧から編集・停止・削除できます

取引ごとの勘定科目の確認は、毎月の作業の4つ目「インポート元データを確認する」で行います。(インポート元データを確認する)

よくある質問

Q. AIの提案が間違っていたらどうなりますか?

確定する前に画面で直せます。直した内容はAIの提案で上書きされません。毎回同じ判断なら、「今後もこの科目にする」や会社ルールで登録すると、次から正しい科目が入ります。

Q. 経理の知識がなくても使えますか?

使えます。会社ルールは「Googleの請求は通信費」のように、ふだんの言葉で登録できます。判断に迷う取引は、顧問の税理士にご確認ください。

Q. 登録したルールをやめたいときは?

会社ルールの一覧から「停止」または「削除」ができます。停止したルールは「再開」で元に戻せます。

まずは無料プランで、実際の画面をご覧ください。無料で使ってみる。無料プラン(月10件まで)から始められます。

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※本記事は、記事の公開時点のトリまとめの機能・料金をもとにしています。最新の内容はトリまとめ公式サイトとヘルプセンターでご確認ください。個別の税務・会計判断については、税理士等の専門家へご確認ください。

この記事を書いた人

トリまとめのキャラクター 鳥羽くん

BLP株式会社

トリまとめ 運営・コラム執筆

トリまとめを企画・運営するBLP株式会社です。経理業務の効率化・標準化に関する情報を、実務で使える形でわかりやすく発信しています。